HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 早稲田大学法学部

早稲田大学法学部

日本国内の大学の中でも、超難関大学の一つとされている早稲田大学ですが、法学部はその中でも特に難関で、偏差値でいうと66です。これは、慶應義塾大学の総合政策学科と同レベルで、早稲田大学の学部の中では政治経済学部に次いで2番目に高い偏差値となっています。

学費は、入学時にのみ必要な200,000円の入学金を合わせて、初年度に必要な金額が781,350円となっています。この内訳をみてみると授業料が383,500円、教育環境整備費が90,000円、基礎教育充実費が100,000円、学生読書室図書費として350円、こちらも入学時のみですが学会入会金が5,000円、それから学会会費が1,000円、学生健康増進互助会費が1,500円となっています。

募集定員は一般入試から300名、センター試験から200名で、それぞれの倍率は一般入試が20倍以上、センター試験が10倍以上となっています。早稲田大学法学部には、学科は法学科ひとつだけです。この法学部の特徴はというと、少人数制の教育が充実しているという点がまず挙げられます。1年生から演習が始まり、3年からはゼミが始まりますが、そのすべてが少人数制で、対面教育が特に重視されています。

こうすることで、教授は個々の学生の将来のニーズを見極め、よりきめの細かい指導やアドバイスを提供することができます。また外国語教育にも力を入れていて、国際的な感覚をバランスよく身につけた人材を育てるために、外国語のレッスンが充実しています。特に英語の授業ではチューターと呼ばれる先生1人につき学生は4人と決められていて、そこで少人数制のレッスンが行われます。また、第二外国語、第三外国語の学習も推奨されています。

学生向けに、留学のプログラムも用意されていて、その数は6つにものぼります。早稲田と留学先の大学での2つの学位をとることができるダブルディグリープログラムや、決められたあるテーマに沿った学習を海外の大学でしていくThematic Studies Abroadなどというプログラムがあります。世界で幅広く活躍する法のプロを目指す学生にとっては非常に充実したプログラムです。

早稲田大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
66 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ