HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 東京大学法学部

東京大学法学部

東京大学の法学部に入学する上では、最初から法学部を指定して入学することができるわけではありません。東京大学は前期2年間と後期2年間になっていて前期は文科一類、二類、三類と理科一類、二類、三類に分かれています。

法学部に入学するためには、一般的に前期課程2年間を文科一類で学び、後期課程に法学部へ進学を希望するというシステムになっています。この後期課程で法学部に進学を希望する学生が非常に多く、例年極めて高い前期課程の成績実績が必要とされています。

法学、政治学を中心とした多彩な科目の中から自分が関心のある、または自分が希望する進路によって自由に選択し、自分の力を伸ばしていくことが期待されています。東京大学の法学部には第1類の私法コース、第2類の公法コース、第3類の政治コースという3つの類コースが設置されており、自分の希望や進路に合わせて類コースを選択します。

卒業生の多くは大学院へと進学していて、その大部分が法科大学院へと進学しています。そのほか民間企業へ就職している学生、公務員になっている学生もいます。授業料は入学金が282,000円、授業料で535,800円という年額が必要になり、そのほかに検定料などとして17,000円程度が必要になります。授業の特徴としては主に講義と演習のふたつによる構成となっていて、講義は教員が語りかけることを基本としていて、さまざまな規模の教室において行われています。

この講義のほかに、教授や准教授が多種多様な演習を開講していますので、どの類コースに属していても関心のある演習を選択することができるようになっています。また、演習はその主題について教員や友人などと対話しながら深く学ぶことができる機会であり、自分から調査し発表し、回答し議論するという能力を身につける機会でもあります。

東京大学の法学部の偏差値については、72程度という非常に高いレベルになっています。

東京大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
72 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ