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東海大学法学部

東海大学は知名度も高く、人気のある大学のひとつです。法学部の偏差値については49となっていて、平均に比べるとやや下に位置していますが、毎年入学を希望する学生が多く、特に合格しやすいということではありません。

東海大学の法学部の特色としては、自分でカリキュラムを組み立てることができる『自由設計型カリキュラム』を取り入れているという点がまず挙げられます。法学部というと、必修科目がほかの学部よりも多くなりがちですが、東海大学では必修科目を必要最低限に設定していて、自分で学びたい科目を選択することができます。

また、個人指導にも力を入れていて、進路のことや資格取得などに関しても、きめ細かい指導を受けることができます。公務員講座や法職講座、教員採用試験講座も開講されていて、卒業後の進路に合った講座を積極的に選択することができます。

必要とされる学費については入学時に必要とされる金額が1,207,000円となっていて、ほかの大学と比べてみても平均的か、やや少ない程度となっています。学費の内訳は入学金が300,000円、授業料が4年間一律で650,000円となっていて、そのほか諸経費などもかかります。

入学定員は毎年300名となっていて入試方法もいろいろあり、自分に合ったものから選択することができます。センター試験、推薦入学試験、AO入試などが実施されています。

卒業生の進路としては企業への就職のほか、大学院に進学する学生もいます。おもな就職先としてはエイチアイエス、小田急電鉄、京葉銀行、ソフトバンク、P&Gなど一般の大手企業のほか警視庁や消防局、全国各地の警察署や県庁など多岐にわたっています。

キャリア支援センターではOBやOGの訪問も積極的に取り扱っているほか、インターンシップへ参加することも可能です。こういった手厚いサポートが行われていることもあり、東海大学は入学希望者が毎年多いのかもしれません。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
49 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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