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東北大学法学部

全国の国立、公立大学の法学部の中で偏差値がかなりの上位につけている東北大学は超難関、名門といわれている大学の一つです。 偏差値は62となっていて、かなりの高レベルです。

東北大学の法学部はその基本理念として、『法政ジェネラリストを育成する』と掲げています。これは、法律や政治に関する専門知識を身につけることはもちろん、より良い社会をつくることに貢献する人材を育成することに力を注いでいるということです。

東北大学法学部は国立大学ということもあり、授業料は私立と比べるとぐっと下がり、年間で817,000円となっています。これは、1年目の入学金である282,000円と授業料の535,800円を合わせたものであり、2年次からは入学金がかからないため、授業料のみとなります。

学科は法学科のみで、ここでは社会科の中学教諭一種免許や公民・地理歴史の高校教諭一種免許を取得することができます。大学卒業後は、取得した教員免許を活かして中学や高校の教員になる人もいますが、一般企業に勤める人もいます。

おもな就職先としてはサントリーやキリンビール、日本航空、JR、朝日新聞社、国際協力銀行などさまざまな分野の一流企業が名を連ねています。また、公務員として外務省や警視庁などに勤める人もいます。

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって校舎に一部被害が出ましたが、今では通常通りの活気を取り戻しているということです。大正11年に設立されたという東北大学の法学部は、日本国内でも3番目に長いという歴史を持っていて、たくさんの著名人や法律家を輩出してきたことでも有名です。

多くの高度な専門知識を持った教授も在籍しており、将来弁護士や政治家、一流企業で活躍しようと考えている学生にとっては、これ以上にない学びの場になっています。ただ、倍率もかなり高いので、それなりに勉強して受験に挑む必要があります。毎年220名程度しか入学者を募集していないということもあり、かなり狭き門になっているということができます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
62 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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