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東京経済大学現代法学部

東京経済大学現代法学部は、偏差値を見てみると51とそこまで高くはありません。歴史のある大学であり、知名度もあることから人気のある学校のひとつとなっています。

東京経済大学の現代法学部自体は、2000年からスタートした新しい学部になっています。法律のみならず、現代社会が抱えているさまざまな問題や課題を総合的に見て学んでいく学部でもあります。

法律を知っているだけでは意味がなく、その法律を『武器』として使うことができるようになることを目標としています。資格の取得にも力を入れていて司法試験、司法書士、行政書士、各種公務員試験、法学検定、各種英語検定、中学の社会科の教員、高校の公民の教員試験などにチャレンジすることができるようなサポートがなされています。

東京経済大学の現代法学部の卒業生たちは地方自治体や金融機関、メーカー、さまざまな分野のサービス業、福祉関連の企業や一般企業にある法務部門などに進んでいます。

具体的な就職先を見てみるとコカコーラウエスト、JT、みずほフィナンシャルグループ、東京消防庁、全国各地の市役所など、さまざまなところがあります。

入試方法はほかの大学とほとんど変わらず一般入試、センター利用入試、推薦入試、AO入試などがあります。学費は初年度の入学金を合わせて1,175,800円となっていて、他大学で法学部を設けているところの学費と比べると、やや低い印象があります。

学費の納入が困難な学生のためには奨学金や教育ローンなどのサポートもあるため、安心です。キャンパスライフではオフキャンパスやワークショップがさかんに行われており、インターンシップでは法律事務所や市役所、NGO団体などで実習生として仕事をすることができます。

学生であるうちに『生の現場』を体験することができることはとても良い経験になるということもあり、学生たちに人気のシステムとなっています。そのほか、留学のためのサポートも整っていて、短期留学や長期留学などを選ぶことができます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
51 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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