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帝塚山大学法学部

帝塚山大学法学部が育成しようとしているのは、『豊かな法学的素養とリーガルマインド、問題解決に必要な政策的思考、グローバル化に対応できる国際感覚』を身につけた人材です。そのためにまず、法学の基本を徹底的に学習して習得し、その上で専門的な教育を行います。

それぞれが目標とする進路に向けてコースを選択し、専任教員が個別指導を含めてきめ細かい指導を行うことで、社会で求められる人材へと成長していきます。設置されている学科は法学科であり、さらに公務員コース、企業コース、暮らしの法コースという3つのコースが設けられています。

公務員コースでは憲法、行政法、被害者法などを幅広く学び国家公務員、地方公務員、警察官、消防官、裁判所職員や非営利団体職員、司法書士、行政書士などを目指すことができます。警察官採用試験の合格率が高く、毎年多くの卒業生を輩出しています。企業コースでは民法や商法を中心に学び、ビジネスの最前線で活躍することのできる人材を育成します。目指すことのできる資格は宅地建物取引主任者、ファイナンシャルプランナー、知的財産管理技能士、弁理士、通関士などです。

暮らしの法コースでは憲法や民法を学び、普段の市民生活の中で起こる法的問題に対処することができる人材を育成します。知的財産管理技能検定、ファイナンシャルプランナー、ビジネル実務法務検定、法学検定、社会保険労務士、行政書士、司法書士、消費生活アドバイザーなどを目指すことができます。

帝塚山大学法学部では、160名の学生が募集されています。入試方式一般入試、センター試験利用入試、公募推薦、AO入試が実施されています。2011年度の入試での競争率は1.0倍から1.5倍で、合格者の平均偏差値は41くらいでした。帝塚山大学法学部に入学する年度に必要な費用は入学金が300,000円、前期学費が482,500円、後期学費が482,500円で合計が1,265,000円です。

その他に学生会費が3,000円、後援会費が40,000円、同窓会費が30,000円、冷暖房費が2,000円、資格課程棟履修費・実習費の実費が必要なほか、帝塚山学園発展協力会費の年間50,000円は任意で納入します。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
41 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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