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帝京大学法学部

帝京大学法学部は1967年に設置されて以来、六法を中心とした法律についての基礎知識を習得し、バランスのとれた判断力と論理的思考力を持った人材の育成に努めてきました。また、各種の資格を取得するための講座にも力を入れており、特に公務員を目指す学生のためには特別講座を設け、毎年多くの合格者を輩出しています。

設置されている学科は法律学科だけであり入学後に公務員コース、経営法務コース、法曹コースを選択します。公務員コースでは公務員を目指すほか、法律に関係する資格の取得も目指します。経営法務コースでは民間企業に就職し、大学で学んだ法律知識を活かしてビジネス界で活躍する人材を育成します。法曹コースでは裁判官、検察官、弁護士になるための司法試験を目指し、法科大学院への進学を目標としています。

取得することのできる資格としては中学校教諭一種(社会)、高等学校教諭一種(地理歴史、公民)、学芸員、図書館司書、司書教諭、社会教育主事任用資格、2級ファイナンシャル・プランニング技能検定受験資格、キャンプ・インストラクターなどが挙げられます。帝京大学法学部では475名の学生を募集していて入試方式による内訳としてはAO入試I期で57名、II期で38名、III期で23名、推薦入試で71名、一般入試I期で143名、II期で72名、III期で23名、大学入試センター試験利用入試で48名となっています。

そのほか海外帰国生入試、社会人入試で若干名が募集されています。その競争率は1.6倍から3.6倍となっていて、合格した方の偏差値については平均で47程度となっています。実際に帝京大学法学部へ入学するにあたっては入学金として250,000円、授業料として780,000円、施設拡充費として167,000円、図書費として22,000円、学生傷害保険費として3,300円、後援会入会金として5,000円、後援会費として10,000円、合計で1,237,000円が必要です。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
47 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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