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駿河台大学法学部

駿河台大学法学部は、1987年に大学が創立されたときに開設された学部です。『愛情教育による徹底した人格教育』という教育理念にもとづき、『学生一人ひとりの個性を尊重し、豊かな人間性を育てる』ことに努めています。

そのためにものごとを法的に把握し、考える能力である『リーガルマインド』をもって、地域から広い社会までという分野で活躍することのできる人材の育成を目指しています。少人数による教育が大切にされていて、1年次からゼミが実施されています。

また、グローバル化する社会に対応することのできる人材を育成するために情報教育、外国語教育にも力を入れており、海外留学も推奨されています。学科は法律学科だけであり専門科目についてはコース制が採用されていて市民・企業コース、公務員コース、法科大学院進学・資格取得コースが設置されています。

公務員コースは一般公務員、警察官などを目指す学生のためのカリキュラムが用意されていて、法科大学院進学・資格取得コースでは法律科目についてより専門的に深く勉強します。その結果、毎年多くの卒業生が市役所、警察、消防署、自衛隊などの公務員として社会に輩出されています。

資格取得については法学検定、司法書士、行政書士、宅地建物取引主任者試験などを目指す多くの学生が合格を果たしています。駿河台大学法学部では260名の学生を募集していて入試方式は推薦入学選考(公募制/スポーツ)、AO入試(スクール型/自己PR・資格型)、センター方式、一般A方式、一般B方式、一般C方式、特別入学試験(社会人/帰国生/外国人留学生)、編入学試験が実施されています。

競争率は1.0倍から2.2倍ほどとなっていて、センター方式II期の競争率が高い傾向にあります。駿河台大学法学部に合格する上で目安となる偏差値としては、42程度が求められます。

入試は大学キャンパス以外に北海道から沖縄まで、全国の会場で実施されています。入学にあたって必要となる費用は入学金が260,000円、授業料が670,000円、施設費が270,000円、実習費が15,000、諸会費が25,000円で合計1,240,000円です。

授業料などは分割することができるため、入学時には757,500円を納入します。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
42 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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