HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 上智大学法学部

上智大学法学部

上智大学の法学部には法律学科、国際関係法学科、地球環境法学科が設けられています。法律学科では法律を学び、特に法と社会との関連について深く学んでいきます。公法、民事法、刑事法、国際法からなる実定法を中心に学習することによって、実社会と法の関連についての知識を身につけていきます。カリキュラムとしては、法律以外にも政治や国際関係、環境問題についても学ぶことができるようになっていて2年次、3年次と進むにつれて選択の幅も広くなっていきます。

4年次では、必修科目である演習によって、それまでの学習を活かしながら発表や討論の力も磨いていきます。国際関係法学科では国際紛争や外交などの問題を扱い、法律と国際関係の関係を分析していきます。法について学びながら、2年次より国際法、政治学などへと分野が広がっていき、生きた法や政治の話も聞くことができます。4年次では、演習が必修科目となっています。

地球環境法学科では、自然環境や生活環境と法律との関係を研究することによって、法律の面から地球環境の問題に対処する力を養います。環境についての法的知識を持った弁護士などを育成することが目標となっています。

企業においては環境対策の専門家として活躍したり、環境NGOのスタッフとして活躍することも望まれます。法律に関する基本的な知識のほかに環境社会学、環境倫理学、企業環境マネジメント論などといった地球環境法学科の専門性を高めるための科目も学習します。

4年次の演習では、自分の関心がある問題について研究していきます。上智大学法学部の入試方式としては一般入学試験、公募制の推薦入学試験、指定校による推薦入学試験、海外修学経験者入学試験、外国人入学試験、編入学試験、カトリック高等学校対象としたAO方式の入学試験もあります。

合格するための可能性がある程度見込まれる偏差値については、71となっています。上智大学法学部の卒業生は、およそ25%が金融業へと就職しています。

上智大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
71 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ