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創価大学法学部

創価大学法学部は1971年に設置されて以来『民衆のための法学』、『平和と人権の法学』という理念を掲げて多くの人材を社会に輩出してきました。学生のそれぞれの進路によってリーガル・プロフェッショナルコース、ビジネス法務コース、平和・公共政策コースという3つのコースが設置されています。

創価大学法学部の各コースに共通する方針は、基礎から導入教育を少人数で徹底的に行い、実務法学では現場で活躍する講師から実務に関する実際の講義を受け、国際的視野を広げるための意識を育てて資格取得の支援を行うということになっています。リーガル・プロフェッショナルコースでは法曹や司法書士、税理士などといった法律関係のプロフェッショナルを育成し、法科大学院へ進学するという道も開けています。

ビジネス法務コースでは、民間企業においてコンプライアンス能力を発揮する職業で活躍することのできる人材を育成しています。平和・公共政策コースでは現代社会におけるさまざまな問題を解決すべく公務員、公共団体、国際機関、非営利団体などで広く活躍することのできる人材を育成します。

卒業してから就職するにあたって必要となる資格を取得するための各種講座、個人相談の制度なども充実しており、在学中に多くの学生が資格を取得して就職活動に臨んでいます。創価大学法学部では、300名の学生が募集されています。

入試方式としては公募推薦入試、スポーツ推薦入試、姉妹校推薦入試、一般入試、センター試験利用入試、帰国生入試、外国人学生入試などが実施されています。募集人数の内訳は公募推薦入試が60名、センター試験利用入試前期が60名、センター試験利用入試後期が6名、一般入試が84名などとなっています。

競争率については1.0倍から6.2倍となっていて、推薦入試は競争率が低い傾向にあり、センター試験利用入試の後期と一般入試が高い傾向にあります。創価大学法学部に合格するための目安となる偏差値については、50程度となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
50 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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