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広島修道大学法学部

広島修道大学の法学部ではさまざまな価値観を尊重し、社会的に解決しなければならない問題の実態や背景について把握し、解決の方向を見出すことのできる高度な教養を身につけた社会人の育成を目指しています。カリキュラムを充実させ、オリエンテーションセミナーやガイダンスにおける指導からスタートして授業内容や方法にも工夫が見られています。

学生の授業理解度に合わせて授業の進行や内容についての調整を行い読む、書く、話す、聴く力を育成するために少人数教育が実施されています。さらに資格試験の受験指導、コース制、教育相談などのサポート体制の充実なども特徴として挙げられます。

学生個人の入試成績や学内成績、課外活動などについて情報カルテを作成し、細かな指導を実施するといった取り組みが行われています。広島修道大学の法学部には法律学科と国際政治学科があり、法律学科では国家や行政に関係する憲法や行政法、日常の生活に密着した民法、商法や労働法、犯罪に関係する警報や刑事訴訟法、国際社会における国際法、国際私法など、広範囲の法分野について学習します。

国際政治学科では国際関係の基本理念、国際政治の制度や理論に関する基礎知識を習得します。広島修道大学の法学部法律学科は220名、国際政治学科は80名という定員になっていて、どちらも初年度の納入金は入学金の280,000円を含む1,236,000円となっています。

社会や英語の中学校教諭一種免許状、地理歴史や公民のほか英語の高等学校教諭一種免許状を取得することができ弁護士、裁判官、検察官、司法書士、行政書士、外交官、公務員、一般企業、外資系企業、中学高校教諭などを目指すことができます。法律学科や国際政治学科から公務員に進む方が結構多く、一般企業へ就職する方もいます。

どちらにせよ規律社会での就職ですので、法的で合理的な考え方が社会に出てから大きく役立つことになります。広島修道大学の法学部の偏差値は、50程度になっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
50 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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