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札幌学院大学法学部

札幌学院大学法学部は1984年に設置され、教育理念としては『個性の尊重』を掲げています。『鋭い人権感覚と国際感覚をあわせもち、地域社会の発展に貢献できる社会人の育成』という教育目標のもと、多くの人材を社会に輩出してきました。

この目標を達成するために授業は少人数で行い、さらに担任による個別指導を徹底的に行います。そして卒業後の就職までも見据えた体系的な指導をし、国際体験を授業科目として取り入れる取り組みをしています。

札幌学院大学法学部は法律学科以下5つのコースで構成されており、それぞれで共通科目を履修することによって幅広い教養を身につけるとともに、専門科目を深く学んで各コースのプロフェッショナルを目指します。設置されているコースには企業コース、行政コース、法職コース、スポーツコース、国際コースがあり、2年次から分かれて学びます。

卒業後の進路として代表的なものは行政コースでは公務員、法職コースでは弁護士のほか司法書士や税理士、企業コースでは民間企業、スポーツコースではスポーツ関連の企業への就職や公務員、国際コースは外資系企業や旅行代理店などです。法律学科全体で共通することとしては『社会科学の一部門として、法現象・政治現象に迫り、社会認識をより正確なものにしていく重要性』、『社会で生じるさまざまな問題・法的紛争を処理する実践的な専門能力の重視』ということをカリキュラムの二本柱にしているということが挙げられます。

札幌学院大学法学部の入学定員は200名となっていてAO入試で20名、推薦入試で80名、一般入試A日程で45名、B日程で7名、大学入試センター試験利用入試A日程で35名、B日程で8名、C日程で5名が募集されています。合格者の平均偏差値については、42程度となっています。

札幌学院大学法学部で入学年度に必要な学費は入学金が200,000円、授業料が前期と後期でそれぞれ417,000円、諸費用が41,500円で合計1,075,500円となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
42 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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