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専修大学法学部

専修大学は東京にある大学であり、法学部に関していうと偏差値は56となっています。法学部の偏差値としては平均的、もしくは平均よりも若干上といったところです。

専修大学の法学部には学科がふたつ設けられていて、法律学科と政治学科があります。それぞれにまた、3つずつのコースが設けられています。

法律学科は法律総合コース、企業法務コース、公共法務コースに分かれていて政治学科には政治理論・歴史コース、国際政治・地域コース、日本政治・政策コースがあります。学費はどちらの学科も同額であり入学金が260,000円、授業料が675,000円、施設費が200,000円、それ以外に諸経費として26,000円がかかり、合計して初年度に必要な金額は1,161,000円となっています。

卒業後は法律に関する資格を取得していれば裁判官や弁護士、司法書士、税理士などの道に進む人が多くいます。また、公務員試験に合格した人は国家公務員や裁判所の事務官、各都道府県の警察に勤めることが通常です。

また、民間企業に法律のプロとして入社する人もいれば、大学院などに進学する人もいて、自分の将来の目標に合った卒業後の進路を選ぶことができます。公務員を目指す人のために、専用の講座も設けられていています。

専修大学では国際交流にも積極的であり、さまざまな留学プログラムも用意されています。春休みや夏休みを利用した短期留学、本格的に外国語の習得を目指すための中期留学、また、本格的に海外で法律を学びたいという人のための長期交換留学があります。

留学先として協定を結んでいる海外の大学も世界各国にありイギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、スペインは人気の留学先です。そのほかアメリカはもちろんのことメキシコやカナダ、アジア地域でいうと発展が著しい中国や韓国、モンゴル、ベトナムなども挙げられます。

国内のキャンパスにも海外からの留学生がたくさんいるので、そこでも国際交流を持つことができるようになっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
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※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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