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清和大学法学部

清和大学は1994年に『真心教育』を建学の精神として、君津学園によって法学部だけの単科大学として設立されました。現代社会の多様化や情報化に対応することのできるリーガルマインドを持ち、国際的な視野を持った人材を育成し、社会の発展に寄与することを目指しています。

学科は法律学科だけであり法学、スポーツ法、経営法というコースが設けられています。法学コースは昼夜開講制となっていて広く法学を学び、さまざまな職業や資格の取得を目指します。

1年次からの少人数教育とゼミが特徴となっていて公務員試験対策講座も開講されているほか、法曹を目指す学生には法科大学院への進学の道も開かれています。スポーツ法コースではスポーツに焦点を当てた法について学び柔道、野球、剣道、女子ソフトボールの分野で文武両道の貢献をすることのできる人材を育成します。

警察官、消防官、自衛官などとして活躍している卒業生が多くいます。経営法コースでは法律、情報、経営を同時かつ総合的に学ぶことができ、民間企業への就職や起業、家業の継承を目指します。

また警察官・公務員特進クラスが設置されており、学部での科目履修と併せて1年次から3年次までの3年間にわたり、マンツーマン指導を受けることができます。取得した単位の一部は卒業単位としても認められ、受講料はかかりません。

清和大学法学部では法学コースジェネラル(昼間主)で50名、フレキシブル(夜間主)で40名、スポーツ法コースで50名、経営法コースで50名、合計で190名を募集しています。入試方式は多様なものとなっていてAO入試、指定校推薦入試、公募制推薦入試、一般入試、センター試験利用入試、2年次編入、3年次編入、社会人特別選抜入試、外国人留学生特別選抜入試が実施されています。

偏差値については昼間が49、夜間が40となっています。清和大学法学部の入学費用としては入学料が300,000円、授業料が670,000円、実験実習学生諸費が55,000円、維持費が255,000円、諸会費が70,000円で合計が1,350,000円です。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
49 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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