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成蹊大学の法学部

成蹊大学の法学部は偏差値が58となっていて、多くの大学法学部の中では高い方となっています。偏差値ランキングを見ても1,849校がある中で250位となっていて、東京都内の大学だけを見ても295校中89位と上位になっています。

成蹊大学法学部には法律学科、政治学科、大学院法学政治研究学科という3つの学科が設けられています。法律学科では卒業後の進路として法曹界や公務員、実業界など、いろいろな分野に進む人が多くいるほか、大学院へ進学するという人もいます。

政治学科には少人数制のゼミが設けられていてプレゼンテーション、ディスカッションなどが頻繁に行われます。大学院法学政治研究科では、テーマにそってそれぞれが研究を進めていくスタイルをとっています。

成蹊大学の法学部に必要な学費は入学金が300,000円、授業料が年間で730,000円、施設費が210,000円、諸会費が36,000円となっていて、入学時に必要な合計金額が1,240,000円となっています。入試の方式については一般入学試験、AOマルデス入試、帰国生・社会人・外国人入試、指定校推薦入試、転入・編入・学資入試が実施されています。

入学定員は毎年違っていますが、平均的には400人前後となっています。学生の就職を支援する活動も積極的に行われていて、その結果、多くの学生が希望する業界への就職を果たしています。

また、個別の就職相談や就職支援も行われていて、法学部の学生だけに特化した相談体制もとられているため、安心することができます。特徴ということができるのは、1回生からゼミに参加するという点です。

通常はゼミというと、大学の3回生から始まるものですが、成蹊大学の法学部では少人数制のゼミを早い段階から取り入れることによって3回生、4回生になったときにはさらに専門的なことを学ぶことができるようになっています。履修の選択についても学生本人がなるべく自由に選ぶことができるように工夫されていて、本人の興味のある分野について重点的に学ぶことのできる環境が整えられています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
58 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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