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成城大学の法学部

成城大学の法学部は偏差値が57となっていて、ほかの大学の法学部と偏差値で比べると高めになっています。成城大学の法学部は法律学科だけの単科となっていて、政治についてや国際関係についてなど、さまざまな分野をバランス良く学ぶことができるカリキュラムになっています。

グローバル化が進む今日の情勢を受け、国際社会でも通用する人材を育てるためにアメリカやヨーロッパ諸国、EUなどの法律に関しても学んでいきます。学部の特色として図書館の利用はもちろん、法学資料室も自由に活用することができ、より専門的な法律に関する書籍を使って学ぶこともできるようになっています。

成城大学法学部の学費については、初年度に必要な金額が1,305,500円となっています。内訳は入学金が300,000円、授業料が780,000円、施設費が200,000円、学習図書整備費が10,000円、学会費が3,000円、父母の会費が5,500円、学友会入会金が2,000円、学友会費が5,000円となっています。

入試方法は一般入試A方式、センター利用、AO、推薦入試、学士入学とその他特別入試が実施されています。試験科目は外国語、国語のほか地理歴史か公民、数学という合計3科目となります。

外国語は英語だけ、国語は古典がなく近代以降の文章に限られていて、最後に日本史、世界史、地理、政治経済、数学の中から1科目を選択するようになっています。英語の試験にリスニングはありません。

オープンキャンパスでは英語や国語の受験などに関する『ミニ講座』も開催されていて、十分に活用することができます。保護者向けのガイダンスといったことも、特別に行われています。

オープンキャンパスについては年に数回、定期的に実施されています。成城大学の法学部のホームページからは資料を取り寄せることができるようになっていて、入試のことに関してであればメールによって問い合わせをすることもできます。

成城大学の法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
57 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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