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札幌大学法学部

札幌大学法学部は1989年に企業法務コース、行政コースという2コース制によって設置されたことが始まりとなっています。現在の4コース制になったのは2009年からであり、ひとりひとりの学生にきめ細かい対応をすることによってそれぞれが目標を達成することができるようにしたいという目標からのことです。

法学を中心として幅広い教養を身につけることで法的思考能力や規範意識を身につけ、社会に寄与することのできる人材の育成を目指しています。その結果、卒業生は法曹界や地方行政に携わるほか、警察や消防など社会においてなくてはならない役割を担っています。

札幌大学法学部法学科に設置されている4つのコースはパブリックセキュリティコース、行政とまちづくりコース、法専門職コース、企業と環境・消費者コースです。それぞれのコースが目指す進路は、パブリックセキュリティコースでは警察官や消防官、行政とまちづくりコースでは公務員や地域社会で貢献する職業、法専門職コースでは法科大学院への進学や司法書士試験の合格、企業と環境・消費者コースでは民間企業への就職などとなっています。

卒業時に取得することができる資格としては中学校一種教員免許状(社会)、高等学校一種教員免許状(地理歴史・公民)、社会教育主事、学芸員、能力開発センターバックアップ資格などが挙げられます。札幌大学法学部の定員は220名となっていて、一般入試A日程で50名、B日程で10名、大学入試センター試験利用入試のA日程で35名、B日程で10名、C日程で5名、推薦入試の指定校制で5名、公募制で25名、特別入試の自己推薦で15名、課外活動推薦で15名、社会人と海外帰国生徒から若干名が選抜されます。

競争率については1.0倍から1.4倍となっていて、合格者の平均偏差値は41程度となっています。札幌大学法学部に入学する年度に必要な費用は入学金が200,000円、授業料は春学期と秋学期のそれぞれで385,000円、施設設備費も春学期と秋学期のそれぞれで60,000円となっています。

そのほか委託徴収費として学生自治会入会金が3,500円、学生自治会費が4,000円、校友会費が25,000円、後援会費が10,000円で合計1,132,500円です。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
41 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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