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流通経済大学法学部

茨城県にある私立大学である流通経済大学の法学部の偏差値は40となっていて、平均よりも低く割と入りやすい大学であるということができます。それでも、茨城県私立大学のランキングで見てみると、上位4位となっています。

特徴としてまず挙げられるのが、流通経済大学法学部は別名で『ICT学部』ともいわれていて、e-learningによって法学検定などの取得を目指す『Information Technology』、講義やゼミなどほかの学生や教授とコミュニケーションを図りながら授業が展開されていく『Communication Technology』の要素が融合しています。目指すはもの企業家か公務員、もしくは何らかの法律に関する資格取得であるということがはっきりと教育理念に掲げられています。

流通経済大学法学部にはビジネス法学科、自治行政学科というふたつの学科が設けられていて、初年度に必要となる費用はどちらも入学金である294,700円を含めて1,322,100円となっています。入学金以外には授業料が750,800円、施設費が170,300円、実習費が6,000円、諸会費が80,300円となっています。

入試の科目については一般入試では国語、数学、外国語があり、センター利用試験では国語、外国語、地理歴史、公民、数学があります。大学を紹介するイベントであるオープンキャンパスでは毎回、模擬裁判も行われています。

そのほか在学生のためには行政書士や司法書士、地方公務員などを目指している生徒に対し、授業の中で特別クラスが展開されており、サポートも万全です。授業では現役弁護士の方が来たり、元裁判官の方なども招かれて、より現場に近い部分について学ぶことができます。

また、この学部のために開発されたスマートラーニングを使えば、資格試験対策などを空き時間で行うことができる仕組みになっていて、学生たちに人気となっています。普段の授業で法律や政治に関する専門知識を学ぶことはもちろん、ゼミでは自分で設定した研究テーマを掘り下げて発表し、ほかの学生や教授と熱い議論を交わすことで、より知識を深めることができるとともに、いろいろなものの見方や考え方を身につけることができます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
40 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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