HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 立命館大学法学部

立命館大学法学部

立命館大学法学部は1900年に私立京都法政学校として開校したときから、100年以上にわたる歴史と伝統があります。学部が掲げている理念は『司法、ビジネス、行政のフィールドで国際的に活躍し、法の専門知識を活かせるスペシャリストを育成』することにあります。設置されている学科は法学科であり、特修とそれ以外にまず分けられます。入学時に学習目的や進路目的が明確な学生は特修に所属し、一回生から専門教育を受けます。

特修には裁判官、検察官、弁護士などの法曹を目指す司法特修、国家公務員、地方公務員、マスコミ、NPOなどを目指す公務行政特修、外交官や海外弁護士などを目指す国際法務特修が設置されています。特修に所属しない学生は、二回生より5つの専門化プログラムから選択をします。専門家プログラムにはビジネス・金融法務プログラム、環境・生活法プログラム、法と人権プログラム、法文化プログラム、政治と市民社会プログラムがあり、目指す進路は民間企業、公務員、司法書士などの専門職のほか大学院進学の道もあります。いずれも小人数クラスによるきめ細かい教育で、社会に役立つ法教育が行われています。

立命館大学法学部では、790名の学生を募集しています。入試方式は一般入試、3教科型の文系A、特定科目、センター試験併用方式、センター試験方式、後期型が実施されています。

入試での競争率は1.0倍から4.1倍となっていて、合格者の平均偏差値は63程度となっています。立命館大学法学部に入学する年度に必要な費用は入学金が300,000円、前期授業料が311,000円、後期授業料が471,000円で合計が1,082,000円です。また、諸会費として学友会入会金が3,000円、年会費が5,000円、学会費が7,000円、父母教育後援会入会金が5,000円、年会費が10,000円で合計300,000円が必要です。なお、二回生以降の授業料は前期後期ともに471,000円で、合計が942,000円です。

立命館大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
63 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ