HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 立正大学法学部

立正大学法学部

立正大学は埼玉県にある大学です。この大学の法学部の偏差値は45となっていて、それほど難しい大学ではないということができます。立正大学の法学部は明治5年に開設された歴史のある学部であり、日本国内では6番目に古い学部です。特徴としては、学生の将来のキャリアの形成プランに対応するために数多くのコースが学部内で設けられています。

また、演習やゼミなど少人数制を重要視していて、個人の専門性を高めることに重点が置かれた授業内容になっています。大学院との連携も盛んになされていて、法律に関する高度な専門知識の習得や、関連資格の取得のためのプログラムも用意されています。入学金も合わせて、初年度にかかる立正大学法学部の授業料は、1,199,000円となっています。内訳は入学金が283,000円、授業料が694,000円、施設設備資金が182,000円、教育充実費が40,000円です。

定員は300名となっています。卒業生の主な進路先はというと、公務員として全国各地の役所に勤めたり、警視庁や警察官、消防庁などに勤める学生が毎年必ずいます。そのほか一般企業への就職もあり、P&Gマックスファクターやヒューマンアカデミー、イトーヨーカドー、住友不動産販売、住友生命保険など、様々な業種にバランスよく就職内定者がいます。また、特色の一つとして課外授業が積極的に取り入れられていて、公務員講座や行政書士講座、宅建講座、法学検定試験講座、ビジネス実務法務検定講座などが用意されています。

世界で通用する法律のプロになるためには、積極的な国際交流も欠かせないということで、海外留学や国際交流など、いろいろなプログラムも用意されています。留学は、ニュージーランドへ1か月間留学する短期語学研修と、約1年間の長期留学コースがあります。長期留学については、帰国後に海外の大学で取得した単位が認定される仕組みになっています。また、学内には多くの海外留学生が学びに来ていて、そういった人たちと交流することもでき、国内外問わず、積極的な国際交流ができます。

立正大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
45 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ