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立教大学法学部

全国的にも名が知られている立教大学は、法学部の偏差値が69とかなり高くなっています。偏差値69というと、明治大学や中央大学が同じくらいですが、かなりの難易度だということで、難易度レベルでいうと『9』に相当しています。入試方法は何種類か設けられていますが、一般的なものはやはり大学入試センター試験を利用するものでしょう。俗に『一般入試』と呼ばれている受験方法に当たります。

学費については入学金が250,000円、授業料が755,000円、施設費が216,000円、諸会費の6,500円を足して、初年度に納金しなければならない金額が1,227,500円となっています。立教大学法学部には、学科が3つ設けられています。法学科では法についての基礎知識を深めることはもちろん、法律のみならず法に関する周辺の学問も幅広く学びます。国際ビジネス法学科では、これからますます加速するであろうグローバル社会で生き残るために必要な法知識を身につけることに、重きが置かれています。政治学科では、日本や海外の政治に関しての知識も深め、様々な分野で活躍することのできる人材を育成することに重点が置かれています。

募集定員は、それぞれ法学科が325名、国際ビジネス法が105名、政治学科が100名となっています。この学部では、入学後に基本知識として学ばなければならないことが山のようにあり、授業のスピードもかなり速いものです。そういったことから、入学前の準備として、特定の書籍を読むことや、新聞記事を日ごろから読む癖をつけておくことなど、いくつかの点が推奨されています。興味のある方は、大学のホームページで確認してみるとよいでしょう。

また、国際交流もさかんに行われており、海外留学のプログラムの種類もいくつか用意されていますし、海外からの留学生も学内にはたくさんいます。キャンパスで、こういった海外学生と気軽に交流できるようなプログラムもいくつか用意されているようで、国内にいながら国際交流をすることができます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
69 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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