HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 岡山商科大学法学部

岡山商科大学法学部

岡山商科大学法学部は、社会生活を送る上でもっとも大切なルールである法について学ぶことで、現代社会の中で起こるさまざまな問題に対して法律の知識をもって対処していく人材の育成を目指しています。そして、法律の知識にとどまらずに人文・自然・社会という広い分野の教養をバランス良く身につけた『教養に裏付けられたリーガルマインド』を育てることが重視されています。

また、社会の中で法律を活かして活躍することができる人材となるために文章力・表現力、論理的思考力、コミュニケーション能力、専門知識の活用力、幅広い教養、社会問題の分析力を育みます。学部に設置されている学科は法学科であり、カリキュラムのなかには自由に履修することのできる枠を設けることで、さまざまな進路に対応することができるようになっています。

2年次からは公務員コースと企業コースのいずれかに所属し、希望する進路を目指します。公務員コースでは国家公務員I・II種や地方公務員上級を目指す一般行政職モデル、警察官や消防官を目指す警察・消防モデルが設置されています。企業コースでは経営者や起業家を目指す企業経営+法学モデル、金融関係などを目指す金融+法学モデル、契約や労務などの専門家を目指す企業取引+法学モデルが設けられています。裁判官、弁護士、検察官などの法曹を目指して法科大学院進学を目指す学生、司法書士などの準法曹を目指すための法曹・準法曹特別プログラムも設けられています。

岡山商科大学法学部では、120名の学生を募集しています。入試方式による内訳はAO入試で10名、専門能力推薦入試で15名、一般公募制推薦入試の前期で15名、後期で5名、一般入試の前期で25名、中期で7名、後期で3名、大学入試センター試験利用入試の前期で10名、中期で3名、後期で2名となっています。

2011年度の入試での競争率は1.0倍から1.3倍で、合格者の平均偏差値は42ほどとなっています。岡山商科大学法学部に入学する年度に必要な費用は入学金が220,000円、授業料は前期と後期で各330,000円、教育充実費は前期と後期で各160,000円で、合計が1,200,000円です。

岡山商科大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
42 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ