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大阪学院大学法学部

大阪学院大学法学部は『教育と学術の研究を通じ、広く一般社会に貢献し、且つ人類の福祉と平和に寄与する視野の広い実践的な人材の育成』を目指す建学の精神のもとに、法律学の専門知識とともに幅広い教養とリーガルマインドを習得し、法を活かして現代社会を正しく生き抜く人材を社会に輩出しています。設置されている学科は法学科であり、1年次は教養科目や基礎科目を共通して履修し、2年次からはコース制を採用しており、いずれかのコースに所属します。

設置されているコースは行政コース、企業コース、市民コースという3つです。行政コースでは行政法、地方自治法、都市政策法などを中心に学び、地域の人々にとってより良い生活をつくりあげることに貢献することのできる国家公務員や地方公務員を目指します。

企業コースでは民法、労働法、知的財産権法などを中心に学び、ビジネスの世界で必要な法律の知識を身につけ、民間企業などで法律の知識をもって活躍することのできる人材を育成します。市民コースでは基本的人権、個人情報保護など現代社会で起こり得る諸問題に対処することのできる知識を身につけ、警察官や消防官などを目指します。

教職課程や所定の科目の履修によって高等学校教諭一種免許(地理歴史・公民)、中学校教諭一種免許(社会)、学校図書館司書教諭を取得することができるほか法学検定、ビジネス実務法務検定などに向けての講座を受講することで合格を目指すことができます。大阪学院大学法学部では、275名の学生が募集されています。

入試方式による内訳は一般入試のA日程が70名、B日程が15名、C日程が15名、センター試験利用入試のA日程が15名、B日程が8名、推薦入試のA日程が70名、B日程が45名、C日程が20名、AO入試の1期から6期で17名となっています。入試での競争率は1.1倍から1.3倍となっていて、大阪学院大学法学部に合格した学生の平均偏差値はおよそ41となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
41 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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