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大阪市立大学法学部

大阪市立大学法学部は、『法と政治の視点から現代社会を考える』をテーマに豊かな発信能力とリーガルマインドを併せ持ち、民主主義社会の担い手となる人材の育成を目指しています。設置されている学科は、法学科のみです。

教育目標を実現するために法学コース、国際関係法・外国法コース、政治・行政学コースという3つの履修コースが設けられています。それぞれのコースでは10名以内という少人数の専門演習を通じて基本的な知識と能力を確実に身につけることができ、多くの卒業生が社会の各分野でなくてはならない存在として活躍しています。

法学コースでは、法的な思考力の育成と現代社会の諸問題に対処することのできる人材を育成します。国際関係法・外国法コースでは国際的な諸問題に対処することのできる力をもち、さまざまな国際的な場面で活躍することができる人材を育成します。政治・行政コースでは都市行政関連科目を柱として、優れた政策能力を持った人材を育成します。教職課程を履修することによって中学校教諭一種免許状(社会)、高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)を取得することができます。

卒業生は民間企業のほかに大阪国税局、近畿財務局、大阪地方裁判所、大阪府警本部など大阪を中心に公務員として多くが活躍しています。また大阪市立大学や関西大学、同志社大学、立命館大学など関西地区の法科大学院へ進学して司法試験を目指す学生も多くいます。大阪市立大学法学部では、165名の学生を募集しています。入試方式による内訳は一般入試の前期が145名、後期が20名です。

合格者の平均偏差値については、63程度となっています。大阪市立大学法学部に入学する年度で必要とされる費用は、大阪市の住民及びその子の場合は入学料が222,000円、授業料が535,800円で合計が757,800円です。大阪市以外の住民の場合には入学金が342,000円になるので、合計で877,800円です。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
63 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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