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岡山大学法学部

岡山大学法学部は1949年に法文学法学科として設置され、1980年に現在のかたちへと改組されました。以来、『高度な知の創造と的確な知の継承』を教育理念として昼間コース、夜間主コースで多くの人材を育ててきました。

教育目標は法学と政治学の学習を通して、諸問題が発生する現代社会を深く理解して分析し、適切な判断で対処することのできる論理力と応用力を持ち合わせた人材を育成することにあります。専門科目の履修によって身につけるリーガルマインド、広い分野を学ぶことで得られる豊かな人間性と教養、情報を分析する能力やコミュニケーション能力、自己表現力をバランスよく身につけることを目指します。

卒業後に実践力をもって社会に貢献するために実社会との連携をもってのインターンシップ、実務家を講師として迎えての授業が実施されています。また、法曹や研究者を目指す学生のために法科大学院への進学を目指しての支援体制も組まれており、毎年多くの学生が進学を実現しています。

法学部の昼間コースの進路先でもっとも多いのは公務員であり、卒業生の40%近くを占めています。また、30%近くが金融や保険業を中心として民間企業に就職しており、それぞれが学部で学んだことを活かして社会に貢献しています。

岡山大学法学部では225名の学生を募集していて、このうち205名が昼間コースで20名は夜間主コースです。入試方式による内訳は昼間コースではAO入試で20名、一般入試の前期日程で145名、後期日程で40名、夜間主コースでは推薦入試で7名、社会人入試で13名です。2012年度の入試での志願倍率は昼間コースの一般入試前期日程が2.8倍、後期日程が8.3倍、AO入試が2.5倍、夜間主コースでは推薦入試が2.1倍、社会人入試が1.7倍でした。合格者の平均偏差値は、61程度でした。

岡山大学法学部に入学する年度に必要な費用は入学料が282,000円、授業料は前期と後期が各267,900円で合計が817,800円です。授業料は分納することができるので、入学手続き時に必要なのは549,900円です。経済的に困難がある学生については学力基準や家計基準で選考のうえ、入学料や授業料の免除制度があるほか、徴収猶予の制度もあります。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
61 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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