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新潟大学法学部

新潟大学法学部は、1980年の学部開祖によって設立されて以来、法的要素を備えて個人の尊厳を尊重し、高い人権意識を身につけて歴史、文化、価値観の違いについて理解し、地域社会や国際社会で活躍することのできる人材の育成を目標として多くの人材を社会に輩出してきました。カリキュラムは企業法務、行政法務、国際法務という3つを核としたものが用意されていて基礎教育、専門基礎教育、社会人準備教育と段階を追って学習していきます。演習科目を多く開講していて双方向、多方向での少人数教育を重視していて、キャンパス外での現場での体験も取り入れて問題を発見し、解決していく力を身につけます。そしてひとりひとりの学生に行き届くきめ細かい指導も特徴となっています。

社会での現場経験のためにインターンシップが実施されており、また学外講師を招いての『賢人会議』という講義も開講しており、これらの経験を通して学生自身が自らの進路を明確にしていくことができます。教職課程を履修することによっては、高等学校一種教員免許状(公民)を卒業時に取得することができます。新潟大学法学部では、180名の学生を募集します。入試方式による内訳は一般入試の前期日程で90名、後期日程で45名、特別入試の推薦で45名、帰国子女と中国引揚者子女で若干名です。

一般入試はセンター試験7教科550点満点、個別学力試験として外国語300点満点、小論文150点満点で審査をしています。推薦入試の条件は評定が4.0以上の浪人生であり、書類と面接で審査をします。2011年度の入試での競争率は一般入試前期1.9倍、後期2.2倍、推薦入試2.3倍で、合格者の平均偏差値は58程度でした。新潟大学法学部に入学する年度に必要な費用は入学金282,000円、授業料535,800円で合計817,800円です。

そのほかに学生教育研究災害傷害保険3,200円、学生教育研究賠償責任保険1,360円、学研災付帯学生生活総合保険が加入タイプによって34,140円から51,860円を必要とします。経済的に困難がある学生のために入学料・授業料免除、徴収猶予制度があるほか、日本学生支援機構の奨学金や成績優秀者のための奨学金の制度も用意されています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
58 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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