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日本大学法学部

日本大学法学部は日本法律学校を前身としていて、1889年に明治維新で活躍した山田顕義によって創立されました。長い歴史と伝統のなかで、多くの人材を輩出してきました。

その目的とするところは、法律の知識をもとに高い倫理観と優れた人格を持った国際教養人を育成することです。日本大学法学部は法律学科、政治経済学科、新聞学科、経営法学科、公共政策学科という5つの学科で構成されています。

このうち法律学科では、夜間に授業をする第二部も併設されています。法律学科は法曹界を目指す法職課程、さまざまな目的をもって法律を総合的に学ぶ総合法コースに分かれています。

政治経済学科は2年次より国際政治経済コース、日本政治コース、地方財政コース、政治経済理論コースという4コースに分かれます。新聞学科はマスメディアで活躍する人材の育成を目的としておりジャーナリズムコース、広報広告コース、情報メディアコースに分かれています。

経営法学科は法実務と経営学を学びビジネス社会で活躍する人材の育成を目指しビジネス法コース、国際法務コース、知的財産コースに分かれています。公共政策学科は公務員や企業、その他団体のリーダーを育成する目的で1年次から行政職課程、公共政策総合コース、福祉・社会政策コースに分かれ、それぞれの専門分野を目指します。

日本大学法学部の定員は法律学科が400名、政治経済学科が350名、新聞学科が200名、経営法学科が200名、公共政策学科が200名となっていて、合計で1,400名となっています。入試方式は一般入学試験としてA方式、C方式、N方式、推薦入学試験として一般推薦入学試験、附属高等学校推薦入学試験、保健体育審議会推薦入学試験、外国人留学生入学試験、帰国生入学試験、社会人入学試験、社会人3年次編入試験などが実施されています。

競争率については1.0倍から12.2倍まで幅が広く、学科や入試方式によって大きな差があります。合格者の平均偏差値は、56程度となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
56 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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