HOME > 全国の法学部の一覧ページ > ノースアジア大学法学部

ノースアジア大学法学部

秋田県にあるノースアジア大学の法学部は、偏差値だけ見ると35となっていて、決して難関校であるというわけではありません。それでも観光学科、法律学科を合わせて定員が160名程度と限られているので、受ければ受かるというものでもありません。

ノースアジア大学法学部の学科としては法律学科、観光学科が設けられています。法律学科はその名の通りで特に珍しいことはありませんが、法学部に観光学科があるというのは少し珍しいかもしれません。

法律学科には警察官・公務員コース、企業管理職コース、法律専門職コース、ジャーナリズムコースという4つのコースが設けられています。それぞれの学生が、卒業後の進路などを考えてコースを選択することができるようになっています。

観光学科は卒業後に旅行業界や航空業界への就職を目指している学生を特に対象としていて、観光でまちづくり行政をするなどの手法を学ぶことができるようになっています。学費に関してはどちらの学科も同じで入学金が200,000円、授業料が年間で636,000円、施設費として年間180,000円、その他の諸経費が84,500円となっていて、入学時に必要な金額は1,100,500円です。

ノースアジア大学法学部の定員自体は160名程度となっていますが、それぞれの入試方法によって定員がまた細かく分かれており、それぞれの入試方法において募集する定員はわずかです。ですから、しっかりとそういった定員にも目を向けて、どのタイミングで受験するのかを見極めておいた方が良いでしょう。

キャンパスライフとしては、就職や進学についてサポートしてくれるキャリアセンターがあり、警察官や公務員を目指す学生のための国家試験対策センターがあります。国際センターでは、海外にある大学や機関などと国際交流をするためのさまざまな活動が行われています。

キャンパス内にある図書館の蔵書数は17万冊程度ですが、他大学の図書館との連携もしています。コンビニエンスストアや食堂、ラウンジコーナーなども設けられていて、快適なキャンパスライフを送ることができます。

ノースアジア大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
35 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ