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南山大学法学部

南山大学は2012年4月から、英語で展開される授業を取り入れたり、ディズニー国際カレッジプログラムを持っていたりするなど、特色も豊かな学校となっています。南山大学の法学部は平均偏差値が58となっていて、平均的もしくは平均よりも少し上というレベルになります。入試方法としては一般入試、センター利用入試という2種類があります。学費は授業料が359,000円、施設設備費が105,000円、後援会費が10,000円、同窓会費が3,500円で合計が477,500円となっていて、初年度はこれに加えて入学金も納めるということになります。

南山大学の法学部に設置されている学科は、法律学科のみです。法律を社会で生き抜くための武器としてとらえ、さまざまな現場において問題や紛争を解決することのできる人材を育てることが理念となっています。研究テーマとしては憲法、労働法、刑法、政治思想、会社法などがあり、自分の興味や卒業後の進路に近いものを選択することができます。卒業後の進路の状況としては、法曹として法律のプロを目指す学生がいる一方、司法書士や行政書士として活躍したり、民間企業に勤めたりする学生もいます。

おもな民間企業の就職先としては三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、東芝、JR東海、新日本法規出版など大手の企業が目立ちます。また、南山大学の法学部ではキャリア支援としていろいろなプログラムが用意されていて、就職活動への準備も万全なものになっています。キャリアサポートプログラムは1年次から早くも始まっているものであり、個々の学生の夢をかなえるための支援が手厚くなされています。インターンシップもインターンシップ研修、自己啓発型インターンシップという2種類が用意されていて、積極的な参加が推奨されています。

そのほか、3年次になれば業界や職種の研究会が開かれたりSPI対策講座があったり、公務員を目指す学生のためには公務員試験対策も開かれています。キャンパスには、世界各国から約300名もの海外留学生が毎年来ているため、国際交流の場も積極的に持つことができます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
58 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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