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名古屋経済大学法学部

名古屋経済大学の法学部は、偏差値でいうと39となっていて、極端にレベルが高いものとはなっていません。ですが、名古屋という交通の便の良いところにある大学であるということもあり、毎年人気のある大学のひとつとなっています。

名古屋経済大学法学部の入試方式についてはAO入試、公募推薦入試、スポーツ推薦入試、学力入学試験、センター利用試験といったものが実施されています。定員はすべての入学試験の方法で合わせて、150名となっています。名古屋経済大学法学部には、3つの専攻コースがあります。ビジネス法専攻、消費者関連法専攻、行政専攻です。

ビジネス法専攻はさらに企業コース、金融コース、税務コースに分かれていて、それぞれ企業経営者やファイナンシャルプランナー、会計士、税理士など将来目指す分野によってコースを選択することができます。消費者関連法専攻では、近年増えてきている消費者被害などに対応することのできる人材を育成することを基本としていて、それに関連する専門知識を身につけていきます。行政専攻は、将来公務員を目指す学生向けの専攻コースとなっています。公務員試験対策がそのままカリキュラムに組み込まれていて、普段の授業から公務員試験の対策をすることができるという特徴を持っています。

また、進路支援としてはキャリアコンサルタントという資格を持ったコンサルタントが大学におり、学生一人一人をきめ細かくサポートしてくれます。キャリアコンサルタントとの面談だけでなく、キャリアアップ講座というものも定期的に開かれていて、割安の価格で受講することができる仕組みになっています。

卒業生のおもな就職先としては警視庁、愛知県警察本部などの国家公務員はもちろん日本郵政グループ、トヨタカローラなどの一般企業も目につきます。公民の高等学校教諭免許や社会科の中学校教諭免許、司法書士、行政書士、社会保険労務士などの法律に関する資格を取得することもできます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
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※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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