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名古屋大学法学部

多くの外国人留学生が在籍していて国際色が非常に強いキャンパスとして有名な名古屋大学は、法学部の偏差値が65となっています。国公立の法学部ランキングでいうと上から6番目にあたり、大阪大学の平均偏差値である66に次ぐものとなっています。入学金を含み初年度に納付しなければならない金額は、821,100円となっています。入試方法には一般入試、推薦入試という2種類があります。

名古屋大学法学部の理念としては裁判官、弁護士など法律のプロフェッショナルとして活躍するだけでなく、卒業後に幅広い進路で活躍することができるような人材を育てることにこだわっています。今後ますます法律についての知識を持つ人材が求められる社会になってくることが予想されるため、そういったニーズにも対応することのできる人材の育成に力を入れています。

実際、名古屋大学法学部を卒業した学生たちの進路については、法曹などの専門的な法律家になる人もいれば、法律や政治学の研究者としての道を進む学生もいます。また、公務員になったり一般企業に就職する学生、ジャーナリストになる学生など、非常に広い分野での活躍があります。

就職だけでなくロースクールや大学院への進学をする学生もおり、近年では卒業後にロースクールへ進学を希望する学生が増えてきています。民間企業への就職状況としては積水ハウスや日本たばこ産業、住友化学、ミツビシマテリアル、ジェイテクト、トヨタ自動車、東芝、旭硝子、三菱商事、三菱東京UFJ銀行、日本生命保険、野村証券、野村不動産、全日本航空など、さまざまな分野においていろいろな大手企業への就職を果たしているとわかります。

また、インターンシップにも積極的に参加するように勧められていることが特徴的です。インターンシップの場としては一般企業や官公庁、マスコミ関連会社、法律事務所、国際関係機関、NGOなど多くのところがあり、将来の自分の進路と照らし合わせてインターンシップ先を探すことができます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
65 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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