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名城大学法学部

名城大学法学部は複雑化する現代社会が求める法に関する素養を備えた人材、法を扱う専門家の育成を目指しています。特色となっている点はリーガルマインドを身につけるための基礎演習などの少人数ゼミ、語学教育の充実、模擬法廷を利用した講義などであり、卒業生としては多くの法曹が活躍しており、法曹を目指して大学院に進学する学生も多くいます。

名城大学法学部には法学科、応用実務法学科が設置されています。法学科は法曹界やビジネス界という進路を目指して公共政策・国際関係、市民生活法、ビジネス法、基礎法という4つの科目を柱にしたカリキュラムが組まれています。

応用実務法学科には法専門職、ビジネス法実務家、公共政策、法コミュニケーションという4つの履修モデルが設置されており、幅広い分野にわたる法のスペシャリストを目指します。履修することによって高等学校教諭一種免許状(地理・公民)、中学校教諭一種免許状(社会)、学芸員の資格を取得することができ税理士、社会保健労務士の受験資格を得ることができます。

名城大学法学部では法学科、応用実務法学科でそれぞれ360名、170名を募集しています。法学科では推薦入試で90名、一般入試A方式前期で100名、後期で80名、B方式で20名、F方式で20名、C方式の前期で25名、後期で10名という内訳になっています。

応用実務法学科では推薦入試で70名、一般入試A方式前期で30名、後期で25名、B方式で15名、F方式で10名、C方式の前期で5名、後期で5名という募集です。また、特別入試として定員内で外国人留学生を5名ずつ、社会人は法学科で10名、応用実務法学科で5名募集します。

競争率は入試方式によって1.0倍から3.2倍となっていて、50ほどの偏差値があればおおむね合格することができます。名城大学法学部に入学するにあたっては入学金として260,000円、授業料が前期と後期でそれぞれ325,000円、施設費が前期と後期でそれぞれ90,000円を支払う必要があります。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
50 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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