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明治学院大学法学部

明治学院大学法学部は政治学科の偏差値が59となっていて、レベルの高い難関大学のひとつであるとされています。そのほかにも法律学科で57など、明治学院大学の法学部はどの学科に関しても偏差値がすべて50を超えています。学科は法律学科と政治学科、消費情報環境法学科という3つがあります。法律学科ではその名の通り、法律家を育てることに重点を置いています。

各種資格取得へのサポート授業もありますし、大学院への進学や公務員を目指す学生のための授業など、いろいろなカリキュラムが用意されています。政治学科では、中学の社会科の教員免許や高校の地理歴史、公民の教員免許を取得することのできるカリキュラムがあります。

少人数制教育でカリキュラムが組まれていて、教員1人に対してだいたい13名前後の学生でさまざまな実習、調査などをする仕組みです。消費情報環境法学科は、法律を通して社会のあらゆる問題を学ぶところです。

積極的にコンピューター技術の活用も取り入れられています。そんな明治学院大学法学部の入学金は初年度が30,000円の入学金と授業料が781,000円、施設費が155,000円、設備費が20,000円、教育維持費が8,500円、保証人会費が7,000円、課外活動費が4,600円、学生傷害保険料が3,300円、先端教育推進費が10,000円、TOEFL受験料が6,830円、学会費が3,000円で合わせて1,311,230円となっています。

この学部は、就職内定率が90%となっていて、この就職難といわれている時代に、かなりの高確率で学生が就職を果たしています。学科ごとに就職先などを見てみると、法律学科は3学科中就職率が一番高く、官公庁に就職する学生がかなりの割合いるということです。

政治学科は、サービス業やマスコミ関連への就職を希望する学生が多いということで、昨年度は日本経済新聞社などへの入社を果たした学生がいるようです。消費情報環境法学科は、IT企業などへの就職が目立つ一方、最近では流通業などへ就職を果たす学生も増えているようです。また、司法試験対策も進められていて、将来裁判官や検察官、弁護士など法律のプロを目指す学生のためのサポートも充実しています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
57から59 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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