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明治大学法学部

明治大学法学部の前身は1881年に創立された明治法律学校であり、まさに大学の歴史とともに歩んできた学部であるということができます。法曹界に多くの人材を送り出してきたことはいうまでもなく、また女性法曹の育成にも積極的に取り組んできた結果、現在も多くの人が活躍しています。

明治大学法学部法律学科には5つのコースが設置されており、それぞれが3年生でコースを決定し、目的に向かって学んでいきます。ビジネスローコースでは、ビジネス社会で活躍することのできる人材を育成するためにリーガルマインド、バランス感覚を身につけます。

国際関係法コースでは国際機関、海外の日系企業などで働く人材を育成するためにいろいろな国家や人種、言語、宗教など多様な文化を理解して国際法を学びます。公共法務コースでは国家公務員、地方公務員、国会や裁判所の職員、行政書士などを目指すために教養と知性を身につけます。

法と情報コースではIT社会において必要とされるさまざまな法について学び、情報セキュリティや企業内での知的所有権の成立にかかわる仕事、また自治体などでの法政策立案者などを目指します。法曹コースは法科大学院へ進学して裁判官、検察官、弁護士を目指したり、司法書士試験の合格や国家公務員I種試験の合格などを目指したりする人のためのコースです。

いずれのコースも1年次から少人数のゼミナールを重視したカリキュラムとなっていて、ひとりひとりがしっかり力をつけていくことのできるものになっています。明治大学法学部では一般選抜入試によって435名、全学部統一入試で100名、大学入試センター試験利用入試の3科目方式で50名、4科目方式で40名、5科目方式で30名が募集されます。

そのほかに特別入学試験として海外就学者特別入学試験、社会人特別入学試験、スポーツ特別入学試験、外国人留学生特別入学試験、編入試験、学士入学試験なども実施されています。その競争率は2.3倍から7.3倍となっていて、偏差値は64程度が合格の目安となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
64 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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