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松山大学法学部

愛媛県にある私立大学である松山大学は、法学部の偏差値が53となっています。毎年、特に地元愛媛に住む受験生が多く入学を希望していて、地元に根付いた大学であるということができます。偏差値が53というとどのくらいのレベルかというと、東京の東洋大学や北海学園大学がこれくらいです。平均的か、もしくは少し上のレベルであるということができます。

松山大学には学部として経済学部、経営学部、人文学部、薬学部、そして法学部があります。法学部の入試の種類は一般入試、推薦入試の2種類となっていて、定員は210名となっています。また、松山大学法学部は、その学費の安さから有名な大学でもあります。初年度に必要とされる学費は980,000円となっていて、全国の私立大学の学費をランキングにしたもので見てみると、久留米大学の960,000円に次ぐ安さで、全国でも5番目に安いとされています。

この学部の特徴は、将来の学生の進路に沿った専門性を身につけることができるという点です。公務員に進む学生、民間企業への就職を目指す学生、ロースクールや大学院への編入を希望している学生など、学部生の間に身につけておくべきスキルや知識はそれぞれ違います。

そういったことを考慮して3つのコースに分けられていて、それぞれの学生の進路に合った授業内容を展開していきます。また、法律学の知識を深めることはもちろんのこと、政治学についても深く学んでいき、物事や問題を多面的な方向から見ることのできるリーガルマインドを育成させることに力を注いでいます。

就職活動支援にしても、インターンシップ制度が整えられており、多くの学生が毎年インターンシップをしています。また、地元を離れて大阪や東京などで就職活動をする学生のために、無料の宿泊施設も用意されており、また、無料バスも運行されています。こういった点から見ても、就職活動についても全面的に大学側からのバックアップを受けることができるようになっており、学生も安心です。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
53 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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