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京都学園大学法学部

文系も理系の学科も持つ総合大学としてその名が知られている京都学園大学は、法学部の平均偏差値が40となっていて、平均より少し下といったレベルになります。また、2012年から京都学園大学の法学部には新しい生活と法のコースが誕生し、そういったこともあり、注目をあつめている大学のひとつとなっています。

入試方法としてはAO入試、21世紀スポーツリーダー入試、文化・芸術リーダー入試、指定校推薦入試、公募推薦入試、一般入試、センター利用入試が実施されています。学費は入学金が260,000円、授業料が年間で714,000円、施設設備費が250,000円、父母の会の入会金が200,000円、会費が5,000円、授業積立金が7,500円、学友会の入会金が13,000円、会費が4,000円、学会費が5,000円となっていて、入学時に必要な金額はトータルで1,278,500円となっています。

京都学園大学の法学部の学科は、法学科のみの単科です。卒業後の進路を考えて法職コース、警察・消防コース、公務員コース、企業コース、生活と法コースという5つのコースが用意されています。それぞれの学生が、卒業後にどのような進路につきたいのかを考えながら、自分にぴったりのコースを選ぶことができます。卒業後は卸売業や製造業、金融・保険業、不動産業などさまざまな業種の企業へと就職している学生がいます。

また、京都学園大学法学部ではいろいろな資格を在学中に取得することができるので、卒業後にその資格を活かして小学校や中学、高校の先生になったり、公務員として活躍したりする学生もいます。近年のインターネットの急速な普及にともない増えてきている問題などを取り扱う授業もありますし、プレゼンテーションも積極的に行われるため、プレゼンテーション能力も飛躍的に向上します。

将来弁護士や法曹など、法律の専門家として活躍することを考えている学生だけでなく、一般企業への就職を考えている学生にとっても、法律に強いということは大きな強みになります。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
40 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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