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京都女子大学法学部

京都にある女子大学として有名な京都女子大学では2011年4月、日本にある女子大学としてははじめての法学部が誕生しました。京都女子大学法学部法学科では3、4年次にインターンシップが実施されるなど、本格的なものになっています。女子大学ということもあり、女性のための法律科目というものが充実していることもその特徴のひとつとなっています。ジェンダーと法、女性の労働と法などについてくわしく学ぶことができ、より女性に優しい社会をつくるうえで欠かすことのできない知識を学ぶことのできる場となっています。

そんな京都女子大学法学部の入試方法としては公募制推薦入試、一般入試、センター利用入試が実施されています。学費は、入学時にだけ発生する入学金が250,000円、またこちらも入学時のみですが建設協力金として20,000円、さらに授業料は年間で904,000円、そのほか施設設備費が年間で142,000円となっています。

毎年6月からは、オープンキャンパスも開催されています。2011年に誕生したばかりの学部であるため、就職実績などはまだありませんが、取得することのできる資格としては社会科の高等学校教諭一種免許、公民科の中学校教諭一種免許、司書、司書教諭、情報処理士が挙げられます。

定員は1学年あたり100人となっていて、これは日本国内の法学部の規模としてはもっとも小さいことになります。そういうこともあり、常に少人数制の教育を展開することができ、学生一人一人にまで目が行き届きます。また、卒業研究も必修科目としてあるので、卒業時には論文を提出することになります。卒論を書くことにより問題発見能力や問題解決能力、プレゼン能力を鍛えることができると期待されています。

この学科では憲法や民放総則、模擬裁判はもちろんのこと、リーガルカウンセリングやジェンダーと法、女性の労働と法などを学ぶことができます。キャンパス内には模擬法廷が設けられていて、学生自身が弁護士、検察官、裁判官になり、ロールプレイする授業もあります。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
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※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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