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京都産業大学法学部

京都産業大学法学部は、大学が開学された2年後にあたる1967年に開設されました。それ以来建学の精神にもとづき『問題発見・解決、組織運営、紛争解決がルールと論理に基づいてでき、公益に貢献する人材を育成』することに努めてきました。

学科の構成については法律学科に加えて2009年に新しく法政策学科が開設され、2学科体制のもとでより実践力のある人材の育成を目標にしています。京都産業大学法学部では高度なリーガルマインドを育成し社会のルールを使う力、論理的に考えて意見を述べる力、組織の経営や意思決定を円滑に行う力、問題発見、問題解決、企画立案の力を身につけます。

法律学科では司法、行政、企業関係、国際ビジネス法、法政歴史という5つの履修プログラムによって法学、政治学を幅広く学びます。法政策学科では人間の安全保障、社会安全、社会政策、行政、法政歴史という5つの履修プログラムによって豊かな社会の実現に寄与することのできる人材を育成します。

京都産業大学法学部法学部を卒業した学生の進路としては国家公務員、一般地方公務員、警察官、消防士、教職員のほか、民間企業に進んでいる方も多くいます。法曹を目指して法科大学院へ進学したり税理士や研究者、教職を目指して法学研究科へ進学したりする方もいます。

京都産業大学法学部では法律学科で440名、法政策学科で170名を募集しています。入試方式による内訳は法律学科で公募推薦入試総合評価型によって71名、基礎評価型で25名、専門学科等対象公募推薦入試で7名、一般入試前期日程で184名、後期日程で22名、センター試験利用入試前期で19名、後期で4名、AO入試で約10名となっています。

法政策学科では公募推薦入試総合評価型で27名、基礎評価型で10名、専門学科等対象公募推薦入試で3名、一般入試前期日程で69名、後期日程で9名、センター試験利用入試前期で7名、後期で2名、AO入試で約5名を募集します。競争率は1.3倍から10.2倍となっていて、合格者は平均で51ほどの偏差値となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
51 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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