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京都大学法学部

東京大学と並んで日本の3大大学のひとつでもある京都大学ですが、その法学部は京大においてもっとも偏差値が高い学部となっていて、その平均偏差値は69です。難関中の難関校であるということができます。国立大学ということもあり、入試方法は一般入試のみです。京都大学法学部の学費については、ほかの学部同様入学金を合わせて初年度納付金が817,800円となっています。

京都大学の法学部には法曹養成専攻、国際公共政策専攻、法政理論専攻という3つの専攻が設けられています。法曹養成専攻は別名を『法科大学院』といい、法律に関して非常に高度な知識を持つ人材を育てるコースとなっています。国際公共政策専攻は将来企業統治、国際機関などを目指す学生に向けたコースであり、そういった分野で必要となる法律の専門知識について習得します。法政理論専攻は政治、法律の研究者の育成を目指すコースとなっています。

大学卒業後の進路としては、大部分の学生が司法試験や公務員試験などに挑戦したり、ロースクールへの進学を目指すなどし、さらなる法律に関する知識の追求を続けます。一般企業への就職先としては運輸、通信、メディア、電力の分野への就職が特に目立ちます。少人数制を基本としているため、学生一人一人へのきめ細かなサポートをすることができるようになっていますし、実際に早い段階からのキャリアサポートも充実しています。また、付属施設として法政実務交流センター、国際法政文献資料センターがキャンパス内にあります。

これは、学生の研究をさらに充実させるために設けられた施設であり、さまざまな法律や政治に関する重要資料が取り扱われています。学部の図書館は、明治32年に開設された歴史のあるものです。蔵書数は65万冊にものぼり、法律学や政治学に関する書物が網羅されています。洋書も数多く取り揃えられていて、65万冊の蔵書数のうち約36万冊は洋書となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
69 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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