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関西学院大学法学部

一般的に『関学』という名称で知られている関西学院大学は、兵庫県にある私立大学であり、平均的なレベルの大学であるということで毎年人気があります。そんな中、法学部はほかの学部に比べてももっとも偏差値が高く、58程度となっています。関西学院大学法学部には政治学科、法律学科というふたつの学科がありますが、どちらの学科にしても入試方法は一般入試、AO入試となっています。2012年からは、関西学院大学法学部のカリキュラムが全面的に改定されています。

少人数制による授業が増えたり、司法特修コースが新設されたり、基礎的な学習に重点が置かれるようになっています。2年次の秋から、それぞれの学生が自分の進路に合ったコースを選択することになりますが、それまでの間に、しっかりと法律の基礎を学ぶことのできるカリキュラムが組まれています。また、1年次から演習科目が多く用意されていて、少人数制の授業が大切にされています。そうすることによって一人一人の学生に目が行き届き、授業の質も非常に高いものとなります。

さらに、『エクステンションプログラム』といって公務員試験や弁護士試験など、難関試験といわれている試験や資格に挑戦する学生のために、特別な講座やコースが用意されています。また、法律に関する試験以外にもTOEIC、TOEFLなどといった英語に関する試験、就職活動の一環としてビジネスマナーの講座やSPI対策講座なども用意されていて、学生の強い味方となっています。

就職率は80%近くにもなっていて、就職難であるといわれている時代にしては、まずまずの実績を残しているということができます。毎年ロースクールや大学院などへの進学を果たす学生も数多くおり、将来法律の専門家として活躍する学生も多くいます。関西学院大学法学部の卒業生について主な就職先を見てみると国家公務員や三井住友銀行、野村証券株式会社、裁判所、大阪府警などが上位にあがっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
58 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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