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熊本大学法学部

熊本大学法学部は、1949年に法文学部法学科として設置され、1979年の改組により現在の形になりました。以来『知の創造、継承、発展に努め、知的、道徳的及び応用的能力を備えた人材を育成することにより、地域と国際社会に貢献することを目的とする』という理念のもとに、広く社会に寄与することのできる人材を多く輩出してきました。現代社会ではさまざまな現象が生起しており、これらを法の知識と幅広い認識、多様な文化や価値観を理解した上で、法と公共政策という視点から解決することができる人材を育成しています。学部を構成する学科は法学科であり、法を学ぶことによって法的、政策的な考える力、表現する力、議論する力を養います。

3年次からは法学コースと公共政策コースに分かれ、それぞれの専門を学びます。法学コースはさらに、法曹を目指すために法科大学院進学を目指すアドバンスド・リーガル・クラス、民間企業などへの就職を目指すベーシックリーガルクラスに分かれています。

公共政策コースでは、行政に携わる公務員やマスメディアを目指します。教職課程を履修することによって高等学校教諭一種免許状(公民)を取得することができるほか、さまざまな法律に関する資格の取得を目指すことができます。

就職活動に対する支援は充実しており、インターンシップを単位認定したり公務員試験対策講座を開講しているなど、進路意識を早期に意識することができるような指導をしています。進路の動向としては半数以上が民間企業に就職し、35%が公務員となり、法科大学院への進学は12%ほどです。熊本大学法学部では、210名の学生を募集しています。入試方式では一般入試の前期日程で165名、後期日程で25名、推薦入試で20名です。

2011年度の入試での競争率は2.0倍から4.2倍で、合格者の平均偏差値は61ほどでした。熊本大学法学部に入学する年度に必要な費用は入学料が282,000円、授業料は半期で267,900円、年額は535,800円で、合計が803,700円です。授業料は半期ずつ分納することができ、入学手続き時には549,900円を納入します。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
61 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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