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駒澤大学法学部

駒澤大学法学部では法律や政治について学習することによって、将来は法律の専門家として活躍したり、報道の世界で活躍することのできる人材を育成しています。法学部の学科は法律学科フレックスA、法律学科フレックスB、政治学科で構成されています。法律学科フレックスA、法律学科フレックスB と分かれていますが、フレックスAは昼間を主体とするコース、フレックスBは夜間を主体とするコースです。従来は昼間が『一部』、夜間に学習するのが『二部』というように分けられていることが一般的でした。

それに対してフレックスシステムでは、昼間主体のフレックスAでも夜間の科目を選択したり、夜間主体のフレックスBでも昼間の科目を選択したりすることができます。フレックスAでは1年次から綿密なカリキュラムが組まれていて、選択科目を充実させて専門性をつけていくことができます。フレックスBでは社会人などにも門戸を開き、各自に合わせた柔軟なカリキュラムを組んでいます。試験に合格すれば2年次、3年次からフレックスAに変更するということも可能です。

フレックスAもフレックスBも、資格試験の受験を目指す学生のサポートは行われています。政治学科は行政・公共政策コース、国際・地域研究コース、政治とメディア研究コースに分かれています。ゼミが充実していて少人数指導、個人指導を受けながら学習することができます。また、実際の政治の現場で働いている方々からの話を聞くこともでき、『生きた学習』をすることができます。

駒澤大学の入試方式はさまざまなものとなってていて、その中から自分に合ったものを選ぶことができます。一般入試S方式、大学入試センター試験利用入学試験、公募制推薦入学試験A方式、公募制推薦入学試験B方式が実施されていて、全学部が同じ日程で入学試験を行います。法律学科のフレックスAで40人、フレックスBで15人、政治学科で25人の募集がなされていて、合格を狙うことのできる偏差値は54となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
54 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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