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国士舘大学法学部

国士舘大学法学部は1966年に開設されて以来、『法の精神を体得し、新しい法律知識も備えた有能な社会人、職業人を育成』という理念を掲げ、多くの人材を輩出してきました。学部が開設されて以来、法律学科の1学科だけによる体制をとってきましたが、2001年に現代ビジネス法学科を加えて2学科体制となることによって、より幅広く法学を学ぶことができるようになっています。

法律学科では憲法を頂点とした六法を中心とするカリキュラムによって国内の法体系について学び法律家、公務員、民間で活躍する専門家を育成します。現代ビジネス法学科では、現代のグローバル社会における企業ビジネスに関する法律を学びます。

卒業した学生は公務員、政治家、民間企業、また起業家や国際関連機関など、さまざまな分野へ進んでいます。2学科制であっても単位の互換は認められているため、多くのことを学ぶことができます。

科目を履修することによっては中学校一種教員免許状(社会)、高等学校一種教員免許状(公民)、学校図書館司書教諭などの資格を取得することができます。国士舘大学法学部の募集定員については法律学科がAO入学試験で15名、一般公募制推薦選考で88名、スポーツ武道選考で3名、一般入学試験前期で50名、デリバリー入学試験で50名、中期入学試験で12名、後期入学試験で10名、大学入試センター試験で22名です。

現代ビジネス法学科はAO入学試験で30名、一般公募制推薦選考で81名、スポーツ武道選考で5名、一般入学試験前期で35名、デリバリー入学試験で35名、中期入学試験で10名、後期入学試験で10名、大学入試センター試験で23名のほか、社会人入学試験で6名が募集されます。入試方式が多く、それぞれの得意分野を活かして受験することのできる点が大きな特徴です。

競争率が1.0倍から4.9倍、平均偏差値でいうと46程度が求められます。入試方式によって競争率には大きな差があり、推薦入試が低く、センター試験とデリバリー入試の倍率が高い傾向にあります。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
46 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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