HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 国学院大学法学部

国学院大学法学部

文学部が全国的にも有名である国学院大学ですが、法学部はというと偏差値が55となっていて、いろいろな大学が設けている法学部とほぼ同じくらいとなっています。そこまで難関というわけではありませんが、50を超えてはいますから、それなりの受験対策が求められます。

国学院大学の法学部には、3つのコースが設けられています。法律専攻では公共政策、ビジネス、国際関係とさらに3つに分かれています。

法律専門職専攻は将来裁判官や検察官、弁護士など法律のプロを目指す人のためのコースとなっています。ほかのコースに比べて、早い段階から応用などに取り組むことができるようなカリキュラムになっています。

そして政治専攻は、大学を卒業した後に大学院へ進学する人が多く選択するコースとなっています。国学院大学の法学部の学費については入学金が100,000円程度になっているほか授業料、諸経費をすべて合わせておよそ72万円となります。

奨学金制度、授業料の支払いが困難な学生などに対しての経済支援も行われています。将来入学したいと考えている高校生の方は、特に政治経済に強くなっておく必要があります。

また、そのほかにも日本史、世界史、現代文もしっかりと高校生のうちに勉強しておかなければなりません。さらに、文系に属する法学部ですが、基本的な数学は理解しておかなければなりません。

法律の解釈には論理的思考を欠かすことができないため、そういった点でも数学に力を入れておく必要があるでしょう。入試の種類も多様となっていて、10月から3月にかけて毎年選考が行われます。

10月から11月にかけては公募制自己推薦入試、11月は一般編入、1月から3月にかけてセンター試験利用入試と続きます。どのタイミングで受験するのかなどをしっかりと事前に決め、それに向けた勉強スケジュールを立ててしっかりと勉強に取り組んでいきましょう。

社会人の方も多く入学してくる学部でもあり、そういった人たちとも競争することにもなります。

国学院大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
55 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ