HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 神戸学院大学法学部

神戸学院大学法学部

兵庫県にある私立大学のひとつである神戸学院大学は、法学部の偏差値が47と平均的か、もしくは少し低めといったレベルになっています。入試方法は一般入試、推薦入試、AO入試という3つであり、入試方法に関してはほかの私立大学とほぼ同じです。1967年にはじめて法律学科が誕生しましたが、そのころから比べるとこの学部の定員は年を追うごとに増えています。最後の正式なデータが残っている2007年の実績を見てみると、入学定員は475名となっています。

神戸学院大学法学部の学費は、入学時に必要な入学金が280,000円、授業料がセメスターごとに前期、後期でそれぞれ460,000円、委託徴収金が52,900円で、合わせて1,252,900円が初期費用として納入する金額となっています。これは、平均的な学費であるということができます。

この神戸学院大学の法学部の教育理念は、法曹界やビジネス界で活躍することのできる人材育成ということもあり、法の専門知識を学ぶことはもちろんのこと、法律を通してさまざまな問題をみる力をつけることが重点となっています。また、学科は法律学科のひとつのみですが、その中で法職コース、行政コース、企業コース、国際コースに分かれていて、自分の将来の進路に近いコースを選択し、学ぶことができます。

卒業後の学生の主な進路状況はというと、裁判官や検察官など、法律のプロとして活躍する学生や、最近では知的財産などを扱う部門のある会社に就職を果たす学生も増えてきました。また、公務員として行政に携わったり、民間企業の法務部門へ就職したりする学生も毎年数多くいます。

民間企業の主な就職先は東芝や大和ハウス、積水ハウス、住友林業、伊藤園、キューピー、エイチアイエス、三菱東京UFJ銀行など、いろいろな業種の大手企業が名を連ねています。また、中学の社会科の教員免許や高校の地理歴史・公民の教員免許を取得することができるので、そういった免許を活かして卒業後、教師として活躍する学生もいます。

神戸学院大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
47 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ