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神戸大学法学部

東京大学、京都大学、大阪大学という日本の3大大学に次いでレベルが高いとされている国立大学が、神戸にある国立大学である神戸大学です。法学部の偏差値は75と非常に高く、これは名古屋大学の同学部と同じレベルです。神戸大学法学部の入試方法は、一般入試のみとなっています。定員は260名程度となっており、ほかの国立大学の同じ学部と比べても同じくらいです。

学費については入学金が282,000円、授業料が年額で535,800円、これに検定料として170,000円が加わります。研究生、特別聴講学生などはまた、金額が違ったものになっています。国際教育に力を入れている大学としても有名であり、学実交流協定を結んでいる機関は世界に200もあります。この神戸大学の法学部では、教員に研究者として現在も現役で活躍している人が数多くいるという点も特徴的になっています。

授業内容の質も量も、全国トップクラスであると賞賛されています。この学部では司法コースと企業・行政コース、政治・国際コースという3つのコースが設けられており、学生の興味や卒業後の進路に合ったコースを選択することができます。

奨学金の制度も、従来の日本学生支援機構奨学金に加えて地方公共団体や民間奨学財団からの奨学金を受け取ることができるほか、この大学独自でもまた別に奨学金制度を設けており、こういった面からしても学生のサポートは万全であるということができます。さらに、この学部の特徴としては就職率が96.4%と、驚くほど高い確率であるという点が挙げられます。

2011年度の実績で見てみると、就職を希望していた学生111名のうち、実際に就職を果たしたのは107名となっています。主な就職先は、民間企業でいうとトヨタ自動車や野村証券、関西電力、住友信託銀行、日本生命保険、みずほフィナンシャルグループなどの有名大手企業が目立ちます。また、そのほかにも金融庁や大阪国税局、各地方の市役所、税関などへの就職を果たした学生もいます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
75 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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