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北九州市立大学法学部

交換留学が盛んで、さらに入学から卒業時の就職まで一貫したサポートが受けられるということで定評のある北九州市立大学ですが、この大学の法学部の偏差値は55と、やや高めです。この学部には政策科学科と法律学科の2学科があり、どちらも入試は一般入試と推薦入試となっていて、定員はそれぞれ政策科学科が76人、法律学科が177人となっています。

学費については北九州市内に住んでいる学生、それ以外の地域に住んでいる学生とで若干違っています。まず、北九州市内在住の学生の場合であると入学金が282,000円、学生教育研究災害障害保険料として3,300円、諸会費が137,600円、授業料は535,800円です。また、ほかの地域からの学生の場合は入学金が423,000円、諸会費が142,600円と市内在住の学生よりも高く、その他の項目は同じ料金です。この学費の違いは、ほかの学部についてもみられます。

北九州市立大学法学部に設置されているふたつの学科では、学ぶことや学び方も少し違います。法律学科は主に演習や実習を基本としていて、講義などで培った法的な思考力を武器にして、考えたり問題を解決したりする力を持った人材を育てることに重点が置かれています。

一方の政策科学科は、地域や国際政策について主に学んでいきます。理想の民主主義とは何か、そしてその理想を追求するためには何が必要かを深く考えていくものとなっています。北九州市立大学法学部の学生の主な就職先は九州旅客鉄道や九州電工、福岡ひびき信用金庫など、地元で就職する学生が多くみられます。そのほかにも、広島県庁や警視庁へ進む学生もいます。

また、取得することができる中学校の社会科の教員免許や高校の公民や地理歴史の教員免許などを活かして、学校の先生になる学生も毎年います。就職活動に関しては、専門のカウンセラーが学内におり、進路相談に乗ってくれます。模擬面接が行われたり、実際に企業から内定をもらった先輩のアドバイスを受けることもできるようになっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
55 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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