HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 近畿大学法学部

近畿大学法学部

東大阪市にある近畿大学は有数の学部・学科数、また在学生・卒業生数をも有する関西4大私立大学のひとつです。創立者が唱えた「人に愛され、信頼され、尊敬される人の育成」をこの近畿大学ではその通り教育目標としています。

数ある学部のひとつである法学部は、通信教育部を併設し法律学一般を学ぶ法律学科と、法的観点から政策形成を学ぶ政策法学科の2学科からなります。この学部の授業は少人数制のゼミで対話重視としており、法律教室での裁判の実体験やネイティブ英語での英米法のゼミなどとかなり濃い授業内容といわれています。

学生に対するサポート体制も充実していて、卒業後の就職に有効となる資格や検定の対策講座、法律だけではなく公務員や専門職の講座など多彩に開講しています。また専門カウンセラー常在のキャリアセンターでは、仕事や就職に関してのアドバイスを受けることもできます。

近畿大学の法学部は50から55の平均的な偏差値レベルで、大阪府内にある186学部のうちの35位、全国では3750学部中354位の競争率と発表されています。また昨年度の定員数は、法律学科は390名そして政策法学科は290名となっています。

入試方式は11月の推薦入試(一般公募)を皮切りに、1月の一般入試・前期(A日程)、2月の一般入試(B日程)、3月の一般入試・後期、そしてセンター試験利用入試C方式があります。また学費等に関しては入学生の年間納入金をみると、まず初年度は入学金を含めて1,267,300円、2年次1,037,300円、3年次1,057,300円そして4年次1,077,300円になっています。

この納入金には、毎年の教育充実費、課外活動育成費、学生健保共済会費、学部学生部会費が含まれ、そのほかに年額1,000円の学部同窓会費、4年次には10,000円の校友会終身会費が必要ですが、この費用以外の寄付金や学校債を求められることはありません。近畿大学では法学を志す学生のために経済面の支援として奨学金制度を用意しています。

この法学部では4年間の学費免除の法学部特待生制度と、独自の法学部在学生スカラシップ制度があり、いずれも免除対象資格をクリアすることでこの制度を受けることができます。

近畿大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
50から55 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ