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慶應義塾大学法学部

慶應義塾大学の法学部には、法律学科と政治学科があります。法律学科では導入科目として憲法、民法、刑法についてしっかりと学習し、自分の興味に応じて、また進路を見据えていろいろな科目を選択します。基幹科目として行政法、経済法、会社法、労働法、民事訴訟法、国際法、国際私法など、展開科目として租税法、法医学、家族法、知的財産法などを学習します。法律の専門性を身につけることにとどまらず、日常生活の中でリーガルマインドを活かすことのできる人材を育成します。

政治学科では法律のほか、法律によって成り立つ政治について学習し法律、政治のスペシャリストとしての力をつけていきます。1年次と2年次では政治や社会に関する基本的なことを学習し、3年次からゼミが始まります。

ゼミの内容は政治思想論、政治・社会論、日本政治論、地域研究・比較政治論、国際政治論という5つの分野に分かれています。インターナショナルに活躍することのできる力をつけるために、外国語教育にも力が入れられていて、ふたつの言語から選択して学習することができます。

また、幅広い知識を習得するため人文科学、自然科学の科目も履修することができます。法学部としては国際交流のため、海外の大学で履修した単位を認定したり、留学を助けたりするといった体制もとられています。夏休みや春休みを利用した海外研修プログラムも実施されています。就職については、3年次から就職ガイドブックの配布や就職ガイダンスなどが行われ、取り組みが始まります。

卒業生はみずほフィナンシャルグループ、東京海上日動火災保険などの企業にも就職しています。学費は入学金が200,000円、初年度の合計は1,263,350円で、次の年度からは1,063,250円となっています。慶應義塾大学法学部の入試方式には一般入試、指定校推薦入試、AO入試、帰国生入試、留学生入試、塾内進学入試があり、偏差値としては77という高い水準が必要とされます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
77 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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