HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 神奈川大学法学部

神奈川大学法学部

神奈川大学法学部は1965年に学部が発足してから、『社会に対する深い洞察力を持ち、紛争の予防又は解決の手段としての法制度の設計とその運用の基礎的能力を備え、調和ある社会の形成と社会正義の実現に積極的に取り組む人材の育成』を目的としてきました。学部内に設置されている学科は法律学科、自治行政学科というふたつです。

法律学科では健全な常識と柔軟な思考力を身につけるために、幅広い教養とともに語学力を重視したカリキュラムを組んでいます。2年次より法律職、企業法務、現代社会という3つのコースでそれぞれの進路に向けて科目を履修しますが、科目選択は自由度が高くなっています。

自治行政学科では、地方分権が注目されている現代社会の地域のニーズに応えるために、法律や政治科目をはじめとして広い教養科目を学びます。卒業後の進路によって環境問題・都市問題型、社会福祉型、公務員型という3つの履修モデルが用意されています。

両学科ともに教職課程を履修することで高等学校一種教員免許状(公民)、中学校一種教員免許状(社会)を取得することができるほか税理士、社会保険労務士、社会教育主事、学芸員、日本語教員などの資格試験を受験することができます。また司法試験、中小企業診断士、司法書士、行政書士、公認会計士、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者、弁理士などといった資格取得への道も開かれています。

神奈川大学法学部では法律学科で400名、自治行政学科で200名、合計で600名の学生を募集しています。入試方式としては指定校推薦入試、公募制推薦入試、外国高等学校在学経験者(帰国生徒等)入試、卒業生子弟・子女入試、給費生入試、大学入試センター試験利用入試、一般入試が実施されています。

競争率については1.0倍から7.7倍といったように、入試方式によって大きな差があり、合格者でいうと平均偏差値が51となっています。神奈川大学法学部に入学するにあたっては入学金として300,000円、授業料が前期と後期でそれぞれ320,000円、前期後期各施設設備資金が125,000円、学会費が2,500円、宮陵会準会員費が10,000円、後援会費が10,000円、学生教育災害保険が3,300円、合計で1,215,800円となっています。

神奈川大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
51 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ